庭のリフォームをDIYでやってみる・・・

庭のリフォームガーデニングリフォーム

空き家の庭をリフォームしようと思い立ちました。

プロに頼めば、100万以上はかかるはずなので、

DIYでやっています。

 

スポンサーリンク

庭のリフォームも家と同じ

ちなみに私が、家をリフォームする場合には、

全てをゼロにしてしまうことはほとんどありません。

だって、それなら新築でええやん・・・って思ってしまうから。

わざわざ、中古をリフォームするのだから、

使えるところは使って、古い良さも残したいんです。

 

なので、庭も同じです。

特に私がリフォームしようとしている空き家の庭は、

生前、父が、毎日のように手入れしてきた庭です。

費用のことももちろんですが、

それを全部、ゼロにする気にはなれません。

 

もっとも、父が亡くなってすでに20年。

大きくなりすぎて、切った木や

管理が出来なくて、枯れた木もあります。

 

それでも、今、残っている木は、

そのまま生かしつつ、新しい庭にしたいと思います。

 

私にとっては広すぎる庭

ただし、自宅の庭が猫の額ほどしかない私にとっては、

空き家の庭は、結構な広さがあります。

で、今までは、それを見てはため息。

どこから手をつけたらいいのか?

わからないでいましたが、

こういう時は、とりあえず、動いてみます!

 

6畳の離れを壊した跡

最初に目をつけたのは、かなり昔に壊した6畳の離れの跡地です。

建物は壊したものの、ブロック基礎はそのまま残してありました。

んで。

ここから、まずは始めよう!と。

だって、大きさが決まっているからね。

 

なので、まずは、草取りから。

 

 

 

と思ったのだけど、ダメでした。(泣)

見るたびに、やる気のなさと絶望感に襲われるだけで。(爆)

 

ちょうど良い広さにする

そこで、6畳の離れ跡に立って、眺めてみました。

正直、6畳の広さを花壇にできる自信はありません。

すると、

離れの基礎部分になっていたブロックが目につきました。

しかも、換気口の部分が抜けています。

ここで、いいこと思いつきました。

だったら、このブロックに合わせちゃえ!(リフォーム的でしょ?)

ブロックが抜けている部分を起点に小さな小道を作ろうと。

花壇にするにしても、道があると、手入れが便利ですから。

 

で、とりあえず、掘ってみました。

庭のリフォーム

 

すると、あれ?意外にいいかも。

というわけで、

砂利を敷いてみました。

庭のリフォームdiy

 

おお。

スペースが仕切られたことで、俄然、やる気が出てきましたよ。

 

まとめ

さて、本日は、ここまでです。

まだ、砂とかレンガとかも準備出来てませんし。

でもまぁ、できるだけ予算を抑える方向で頑張ってみたいと思います。

まだまだ、寒いので、

今は、ひたすら場所を作って、土作りに励まないとね。

よし、頑張るぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました