田舎の空き家に移住したいが、仕事はどうする?

田舎の空き家に移住 空き家と移住

田舎の空き家に移住したいな・・・

と漠然と考えている人は少なくないと思います。

 

でも、一番のネックになるのは、やはり「仕事」です。

正直な話、田舎には都会ほど仕事先がありません。

さらに、田舎の場合、仕事の種類もそんなに多くないので、

なかなか自分に合った仕事も見つからないと思います。

 

ということは、

田舎の空き家への移住は、あきらめるしかないのでしょうか?

 

 

田舎と都会は似て非なるものと知る

これは、仕事に限ったことではないのですが、

田舎と都会では、すべてにおいて、全然違う!

ということを、肝に銘じておく必要があります。

 

その上で、「仕事はどうする?」と考えるのです。

つまり、都会にいた時の「当たり前」は、捨てなければなりません。

昔から、

  • 「郷に入っては郷に従え」
  • 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

などのことわざがありますが、

まさに、それ!です。

田舎の空き家に移住するならば、

田舎の「当たり前」にどっぷり染まることです。

 

田舎の空き家に移住

 

サラリーマン感覚を捨てる

その中でも、特に私が言いたいのは、

「サラリーマン感覚」は捨てた方が良い・・・ということです。

 

もちろん、田舎にだって「サラリーマン」は、たくさんいます。

でも。

それは、ずっと田舎に生まれ、田舎に住んできたからこそ、できるんです。

 

でも。

都会から田舎の空き家に移住してくるのであれば、

むしろ、

いつかは、起業するんだ!」ぐらいのつもりで、仕事探しはした方が良いんです。

※就職したとしても、起業のための研修期間と考えるぐらいがいい。

 

地方自治体の現状

とは言え、今、地方の自治体は、どこも人口不足に悩んでいます。

そのため、地方自治体によっては、

いろんな生活の支援だけでなく、仕事の支援をしているところもありますので、

ぜひ、調べてみると良いと思います。

 

ただし。

いくら地方自治体にお世話になると言っても、

おんぶにだっこの状態では、結局、うまくいきません。

田舎の空き家への移住が成功するか否かは、

やはり、ご本人やご家族の覚悟次第です。

その覚悟を測る目安として、「起業精神があるか?ないか?」はうってつけなんです。

 

まとめ

実は、都会にはあまりないけれど、

田舎にだけ、確実にある!仕事があります。

それが、第一次産業と呼ばれる「農業・林業・水産業」です。

 

おそらく、多くの人は、この第一次産業に就くことを嫌がります。

でも。

私自身は、

今よりも、もっと田舎に住むのなら、

ぜひ、この第一次産業に関わりたいとすら思っています。

 

もちろん、年齢のこともあるので、

第一線でバリバリ!というわけにはいきませんが、

それでも、何らかの役に立ちたいな・・・と。

 

だって。

間違いなく、これからの世界は、

第一次産業に関わっていることが、大きな希望になってくるからです。

 

確かに、今までの第一次産業は、衰退の一途をたどってきました。

でも。

今回のコロナ。

大きく広がった、ネット環境。

さらに、世界情勢に環境問題等々を考えると、

夢や希望は、地方のド田舎にある!気がするんですけどね~。

 

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