リフォームでやっておけばよかった・・・に陥らないためには?

リフォームは何度でもOKリフォーム・リノベーション

せっかくリフォームしたのに、

あぁ、やっぱり、やっておけばよかった・・・」

そんなふうに思うことが一つでもあったら、ハッピー度は下がりますよね?

 

そこで、そうならないためには、何をどうすればいいのか?

お話しようと思います。

 

 

スポンサーリンク

自分が納得しているか?どうか?

リフォームをほんのちょっとでも後悔しないためには、

  • その工事をやったか?どうか?よりも、
  • その機能をつけたか?どうか?よりも、

「ご自身がちゃんと納得したか?どうか?」

ここが一番大切です。

 

そりゃあ、誰だって、やりたいこと全部やれるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

でも、

費用の問題だったり、

家族の反対だったりで、

できることばかりとは限りません。

 

そうなると、優先順位の高い順から、GOサインを出していく!

という方法がとられるわけですが、実は、これ、そんなに良い解決策でもないんです。

何故なら?どれだけ優先順位が低くても、

「やりたかったのに、できなかった・・・」いう想いは、やはり、後悔につながってしまうものだからです。

 

自分できちんと選びましょう

これを防ぐためには、できることは一つしかありません。

 

それは、

 

きちんと、自分で考え、自分で選ぶ!ことを意識するのです。

 

やりたいのに工事しない。

欲しいのに買わない。

という場合は、往々にして、「仕方がなく、そうする」という気持ちになりがちです。

 

でも、それをグッと抑え、

「その工事やらない。その機能いらない。なぜならば・・・」と、

やらない理由、いらない理由を自分の中で明確にしてみましょう。

 

ここに時間を割いておくと、

「あぁ、あの時、やっておけばよかった・・・」

なんて後悔の海には、沈んでいかないはずです。

 

やらないのに、買わないのに、しっかりと決断するなんて、なんか変。
そう思うかもしれませんが、私達は、同じようなことを日常的にちゃんとやっています。たとえば、焼き肉弁当と鮭弁当を前にして、鮭弁当を選んだとします。
でも、それは同時に、焼き肉弁当を選ばなかった!という決断でもあるんです。
リフォームでも同じです。
選ばなかった裏には、選んだ何かがあるはずです。
そこにフォーカスしてみましょう。

 

だって、できないものはできない

それに何より、

家族の反対を押し切ってまで、

予算をめちゃめちゃオーバーしてまで、

自分の我を通すなんてことは、なかなかできるもんじゃありません。

 

実際、リフォームは、一度で完成させなければならないものでもありません。

もし、あきらめた工事や、あきらめた機能が、

後付けでも大丈夫なものならば、次回のリフォームへ回してもいいわけですし。

 

リフォームは何度でもOK

出来上がったキッチンを再々リフォームです。最初のリフォームから数えると、20年間で4回目ぐらい?(笑)

 

まとめ

リフォームでやっておけばよかったと思う工事は何ですか?

そんな問いを、何千人にしたところで、意味はありません。

 

だって、これは統計の話ではなく、自分の気持ちの問題なのだから。

 

参考になれば、嬉しく思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました