日本には四季があるため、多くの地域で車のタイヤは夏用・冬用の2種類を使います。
そのため、タイヤの保管場所はどうしても必要です。
しかも最近、タイヤの交換時期を狙ったタイヤの盗難が増えていることもあり、道路から見える場所にタイヤを出しっぱなしにしないなどの防犯対策も必須となってきました。
車関連のお店では、タイヤの保管を請け負うサービスなどもありますが、やはりコストがかかります。
そこで、今回、タイヤの保管場所をウッドデッキ上に設けました。
タイヤの保管場所としては良いと思います
タイヤの保管場所にしたのは、ウッドデッキの上です。
もちろん、裸のまま・・・置いているのではなく、タイヤが見えないように、扉もつけています。
また、ほとんど、合板を使って作っているので、お値打ちにできました。
ウッドデッキには屋根がついていますし、合板には、キシラデコールを塗っていますから、木もボロボロにならず長持ちします。
タイヤを保管場所はこんなふうに作成しました。
ウッドデッキのタイヤ保管スペースは、壁面があると作りやすいです。
受け材を壁に打ち、保管スペースを作成していきます。


最近は、タイヤの保管サービスを、いろんなお店がやってくれるようになりました。
年間1万ちょっとぐらいでしょうか?
月々1000円と考えれば、決して高い金額ではありませんが、やっぱり、もったいない・・・気がします。
タイヤの保管場所だけでなく、他のものの収納もできますので、一度、検討されてはいかがでしょうか?
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