リフォームするのに挨拶しなかった?それは・・・

リフォームの挨拶 リフォーム・リノベーション

リフォームするのに、ご近所に何も挨拶をしなかった・・・

というのは、できれば避けたいですね。

「たった数日の工事だから。」

というのは、あくまでもリフォームを行う当事者の気持ちでしかありません。

だって、ご近所にとっては、それが、数日で済むのか?どうか?さえ、わからないんですから。

だからこそ、前もって状況を知らせておくことが、大切になってきます。

挨拶しなくてよいリフォーム工事は?

ただし、

業者がサッと来て、サッと帰っていくような工事、

たとえば、畳替えみたいなものは、挨拶する必要はないと思います。

つまり

  1. 業者の車が止まっている時間がとても短い
  2. 大きな音がしない

この両方を満たすリフォームならば、挨拶なしで良いでしょう。

なお、自宅の駐車場に業者の車を停められる場合は、1番は考えなくてもOKですが、リフォーム工事は、いろんな業種の職人が出入りしますし、特殊な車を使うこともありますので、よく確認しておくことをお勧めします。

迷ったら、挨拶しておこう!

とは言え、いざ、その時になったら「迷う」こともあるかと思います。

が、迷ったら、挨拶する。

そう決めておくのが良いでしょう。

挨拶の仕方は?

挨拶の仕方は、日ごろ、どの程度、ご近所さんと付き合っているか?

によって変わってきます。

日ごろからお付き合いがあるご近所さんなら、気楽ですよね。

でも、現実には、

  • 全然、付き合いもない!
  • 顔すら見たことがない!
  • 何度、伺っても留守?

というご近所さんもあったりします。

そういう場合は、

何が何でも、対面で挨拶をする!必要はありません。

ちょっと前まではコロナのこともありましたから、なおさらです。

必要な事柄を書いた挨拶状をポストに入れておくだけでも構いません。

書くべき内容は、

  • ご迷惑をおかけしますという点。
  • 迷惑になると思われる事柄について(車の出入り、騒音など)
  • 工事する邸名。
  • 工事期間。

程度で良いでしょう。

こういうことは、通常は、業者側が手配することが多いと思いますが、

何もしない業者もいますので、一度、確認はした方が良いでしょう。

リフォームの挨拶

挨拶まわりの手土産はどうする?

挨拶まわりで気になるのが、手土産はどうする?

という点です。

そりゃあ!手土産の威力は、半端ないです。(笑)

だから、あった方が良いにきまっていますが、

あまり高額なものは、相手の方も恐縮してしまうので、よくありません。

洗濯洗剤ももらったことがありますが、

最近は、洗濯洗剤って、かなり好みが分かれますからね。

あと、一般的なのがタオルですが、タオルって、たいていのお宅が使いきれず、しまい込んでませんか?

そこで。

  1. 多くのご家庭で使われていて、
  2. 金額もお安くて、(もらう方も恐縮せずにすむ)
  3. ボリュームがある!

「ティッシュ5箱」セットが、私の定番になりました。

実際、どこのお宅でも、

「いい手土産だね」

と言われておりましたので、

ぜひ、試してみてくださいませ。

リフォームの挨拶で好評なものは

リフォームするのに挨拶なし?のまとめ

ご近所さんへの挨拶は、

家のオーナーがするべきか?

それとも、工事業者がするべきか?

ここも、難しいところですよね。

でも、私、思うんですけど、

どっちか片方って、やっぱり、なんか違う・・・って気がするんですよね。

だから、

リフォームの場合は、

「オーナーさんと業者さんが一緒に挨拶する」のが理想かな?と。

ただし、一緒に!と言っても、手土産は一つで構いません。
また、挨拶まわりが一緒にできない場合は、挨拶状には両方の名前を書いておきます。

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